エビス紙料ってどんな会社?

エビス紙料株式会社は、昭和36年1月に古紙問屋として創業され、昭和63年9月に設立しました。エビス紙料の創業は大阪市でされましたが、その後、移転をして現在、本社は香川県観音寺市に所在しています。リサイクルに貢献しており、「限りある地球資源の再活用」という基本理念のもと、廃棄物を再生、そして再資源化する活動をしています。エビス紙料グループは、四国の瀬戸内海に面した地域に位置する4つの工場(四国工場、愛媛工場、エコテック三木工場、エコテック四国工場)を保持していますが、四国工場、愛媛工場を中心に、月に固形燃料3000トン、再生ペレット600トンの処理量を達成しました。具体的な事業内容としては、製紙原料の販売や繊維原料の販売、産業廃棄物の処理および収集運搬、合成樹脂の成型加工及び販売、これらに付帯する一切の事業などがあります。

産業廃棄物である、廃プラや紙くず・古紙、木くずなどを排出業者から収集運搬し、エビス紙料の四国工場で反毛・圧縮・破砕され、エコステック三木工場や四国工場で再生ペレットを製造または、愛媛工場でRPF(固形燃料)を製造するなどのリサイクル事業を展開しています。古紙は製紙原料として、プラスティックは再生ペレット、不織布は反毛して自動車のない素材の原料に再生するなどの活動をしています。特に、PRFと呼ばれるプラスティックを原料とした固形燃料の製造に力を入れており、実際に製造されたPRFは石炭やコークスなどの代替として多くの産業で使われています。

環境保全にも取り組んでおり、企業活動の各段階および製品やサービスにおいて常に工夫をし廃棄物や再生原料のリサイクルを推進することで環境負荷の改善そして、その事業過程で廃棄物の飛散などによる環境汚染の予防に努めています。エビス紙料株式会社は、廃棄物のリサイクル量を拡大すること、ゼロエミッションを実現することを目標に循環型社会の構築に取り組んでいます。また、地域住民の理解を得るために、四国工場とリサイクルセンターは、工業団地内にありますが、工業団地は地としての規定条件を順守して操業しています。愛媛工場については、地元地域の自治会と環境保全に関する協定書を交わしており、地域住民の生活環境が快適に保たれるように注意を払って、工場の運営や設備の管理を行っています。また、エビス紙料株式会社は、それぞれの工場のある地域の行事などにも協力し、地域融和に取り組んでいます。四国工場は希望があればいつでも見学することも出来ます。愛媛工場でも、申し込みに応じて施設が公開されています。

エビス紙料株式会社
http://www.ebisu-eco.co.jp/

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