ピースボートで船旅し地球のいまを知ろう

ピースボートで船旅をすると世界中の人々と交流できて地球の「いま」について知ったり触れ合うことができます。地球の風景との出会いや人々と交流する事で、平和への道を築くことができます。また船で世界各地をめぐりながら、寄港地での交流・検証プログラム、船内での専門家によるレクチャーや討論会を通じて、机の上での学習に留まらず、実践的に「平和」を学ぼうというピースボートならではの学校といった場所で学ぶことができます。
ピースボートは1983年9月2日に初航海を果たし、小笠原、グアム、サイパンといったアジアの国々を回ってきました。そして今では3ヶ月で世界の約20ヵ国を訪れることができます。自分だけのクルーズをが楽しめるのも特徴でご自身の趣味や生活スタイルに合わせて、自由にクルーズライフを楽しめます。また10代・20代の方が4割ほど、50代・60代以上の方も同じ割合ほどと幅広い年齢層の方々も参加しているので、地域や世代を超えて普段では話せないような人たちと交流したり、語りあったりできます。そしてリーズナブルな価格設定にしていますので誰でも気軽に参加することができます。

客船ならではのエンターテインメントや様々な分野の専門家による船内講座や、洋上英会話プログラム、乗船客の方が自ら作り上げる「自主計画」など3ヶ月あまりのクルーズライフも充実して時間を過ごせます。ユニークな寄港地プログラムも用意していて、各地の大自然や世界遺産を楽しむことはもちろん、観光に加えて現地の人々の素顔をかいま見ることのできる「交流」や「検証」もできるのです。通常のツアーでは訪れることのできない場所を訪問したり、現地のNGOメンバーや学生たちと交流し学んだりしてさまざまな経験もできるので通常のツアーとは異なった楽しみ方もできます。ピースボードが30年以上かけて築き上げた信頼関係のもとに成り立っているので、テレビでやネットでは見えてこない現地の生の声に触れることが出来るのです。船内ではコミュニケーションコーディネーターと呼ばれる通訳ボランティアが参加していますので、英語が苦手だけど参加したいという方も安心して参加できます。船内で少人数の集中レッスンができる「グローバルイングリッシュトレーニング」というプログラムもあるので、世界中で使える英語を身に付けることができ、英語が苦手な方でも英語力も向上させれる良い機会となるはずです。そしてクルーや参加者との日常会話を楽しんむことができます。

ピースボートには数々の著名人の方も乗船していました。色んなことを分かりやすく教えてくれ、TVで見ることしかできない方にもお会いできるのです。例えば有名な音楽ランナウェイ、六本木心中、恋に落ちてなどの作詞家でも知られる音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんや、2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会実行委員会理事長を務めた盛田英夫さんはビジネスマンとして多忙な日を送りながらも日本社会におけるいろいろな問題について教えていただいたり、ゴダイゴのガンダーラなどを作詞し、ラストサムライでは渡辺謙をキャスティングしたことで知られる作詞家、演出家、映画監督の奈良橋陽子などが乗船しており、こういった多方面に渡り活躍している著名人に会うことができ学べるので有意義な時間を過ごすことができます。イベントに参加するだけでなくつくる楽しみも味わえます。囲碁や太極拳、俳句や楽器演奏などの仲間を募ったり、絵や写真の展覧会を企画したり、テーマを決めてとことん語り合うなどといったさまざまなアイディアを用いることもできます。自分の特技を披露するいい機会でもあります。

株式会社ジャパングレイス
http://www.japangrace.com/

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