春次賢太郎のお絵かき教室では

春次賢太郎は、お絵かきスクールに来てくれる方には、日本絵画だけでなく、芸術に触れる機会が増やせるような環境の造り方などを紹介しています。自主的に何かを造ろうとする環境は、自主性を育てる事にも繋がりますし、芸術以外の分野でもやる気と積極性を育てる事ができるので、メリットが沢山あります。

その為、春次賢太郎が提唱しているのが、いつでも何かを描ける準備が必要だという事です。もちろん少し大きなお子さんの場合には、子供用のはさみやスティックのりなんかも一緒においておくと、お子様の興味を惹く事ができると思います。特に高い物を与える必要はなく、百円均一ショップなどでそろう物で十分ですし、お絵かきをする紙は、チラシの裏で構いませんので、クレヨンや水生のサインペンなどを一緒においておくだけで、自分から何かを形にしようという気持ちにさせる事ができます。

中には、自分からお絵かきをしたがらないお子さんもいますが、そんな場合には、お父さん、お母さんの両方が難しければどちらかだけでも大丈夫ですので、すすんでお絵かきをするようにしてみてください。両親がお絵かきをしている所を見ると、子供が興味をもつようになっていき、慣れてくると、一人でもお絵かきをするようになってきます。春次賢太郎が言うには、焦らない事がとっても重要で、お絵かきをしないからといって、無理矢理強制するような方法をとってしまうと、お絵かきが辛いものという印象を与えてしまいますので、注意が必要だという事でした。

また、幼稚園から小学校低学年程度のお子様の場合には、空いているダンボールやおせんべいの缶などで、水性カラーサインペンや、クレヨンなどを入れる事ができる宝箱を作っておくのもお勧めだそうです。片づけも簡単ですし、自分で道具を管理する事で、創作意欲を掻き立てる事にも繋がります。もちろん、制作に使えるであろう、カラフルな包装紙やリボン、ペットボトルのふた、洗ったストローなども一緒にいれておくと良いでしょう。

ポイントとしては、こちらから無理をして入れるのではなく、あくまでお子様に選ばせる事だと春次賢太郎は言います。春次賢太郎のお絵かき教室には、様々な道具が入った宝箱を持ってくる子供も多く、お絵かきスクールに行く準備も、自分で行うお子様が多いようです。その時に、前回からの時間で作成した落書きなどを春次賢太郎に見せて褒めてもらうのが、通っているお子様みんな大好きみたいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. 痩せようと思っている人のなかには、体重計での重さばかりを気にしているような人もいるようです。美しく痩…
  2. 浦和 エステのbluedoorは、駅からとても近くにあるサロンで、お手頃な価格の施術メニューを多数用…
  3. 大井町 美容室では、顧客目線のサービスを提供しています。まず、年中無休なので平日、休日問わず対応して…

アーカイブ

ページ上部へ戻る