片山哲也のプラモの腕は半端ない

片山哲也はよく模型関係の投稿サイトに自作のプラモデルやフィギュアを投稿していました。彼は特にプラモデルだとガンダム中心に投稿していましたが、
特にカーモデルのようなキラキラした表面加工が得意分野です。キャンディ塗装でクリアを何重にも塗り上げ、その状態からコンパウンド磨きを丁寧にやっているので、本当に艶で光って見るような表面塗装の腕には定評があります。
彼はよくオークションに自作のプラモデルをガンプラ中心に出品していますが、なんと最高で50万円以上の値がついたとか。日本人だけではなく、香港や中国人など外国人が落札していったこともあり、海外の人から見ても彼の腕は確かなものだったようです。
常に曲線の表現に非常に拘っており、そのラインを磨き出すのには何度もパテを盛って、サンドペーパーで磨いて納得がいくまで繰り返すとか。そこからまた塗装に入るわけなので、非常に丁寧に手間を掛けているわけです。だからオークションで何十万円の値段がついたとしても、時給に換算したら1000円もいかないとか。まあ趣味でやっているわけで実益よりも、その自分の腕が数字で評価されるのがモチベーションということでしょう。
片山哲也の使う道具としてはニッパーはアルティメットニッパーを使っていて、今はなかなか手に入らないから苦労しているとのこと。片山哲也の家は群馬にあるので、通販以外だと今は模型店も減ってしまっているみたいで、模型関係のアイテムを手に入れるのが中々難易度が高いみたいです。
エアブラシは普通のタミヤのを使っていますが、ハンドピースは海外物を片山哲也がドイツに海外旅行にでかけた時に買ってきたものをずっと愛用しています。調整がしやすくて、吹きの圧力加減が自分にあっているということで日本にないから使い続けるしかないとか。

雑誌にも一度投稿したことがあるのですが、片山哲也は写真の撮影の腕は悪いらしく、雑誌の場合は写真で判断するしかないので、ピンぼけだったり、テカリがうまく撮れなかったりで予選落ちしてしまったということです。まあプラモの腕とカメラの腕は違うので仕方ないでしょうね。両方共上手い人も中にはいるけど片山哲也は残念ながら写真は下手だったということで。
最近はついにカーモデルに手を出しているようで、ブログにも1ヶ月に1回ぐらい投稿しています。ガンプラに飽きたわけではないけど磨きを追求するとカーモデルに行き着くもののようです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. エスケイ通信と取引している派遣会社は、経験豊かなスタッフをさまざまな会社に派遣しています。派遣会社と…
  2. 痩せようと思っている人のなかには、体重計での重さばかりを気にしているような人もいるようです。美しく痩…
  3. 浦和 エステのbluedoorは、駅からとても近くにあるサロンで、お手頃な価格の施術メニューを多数用…
ページ上部へ戻る